テレビ大阪 開局35周年記念 キャッチフレーズコンテスト

概要

テレビ大阪をもっと知ってほしいから、キャッチフレーズを募集します。

開局から35年。地域密着で頑張ってきましたが、知名度やイメージはまだまだ。そもそも「テレビ大阪は7チャンネル」が知られていない?
結構良い番組、面白い番組があると思うのですが...そこで。たくさんの人にテレビ大阪を知ってもらい、私たちがもう一歩前へと踏み出せる、そんなキャッチフレーズをお待ちしています。

応募方法

名称 テレビ大阪 開局35周年記念 キャッチフレーズコンテスト
応募方法 公式サイトから作品および必要事項をご入力の上、ご応募ください。なお、郵送・メール・持ち込みでの作品受付はいたしかねます。
応募について 年齢・職業・国籍は一切問いません。個人・実名での応募に限ります。
グループやユニット、ペンネームでの応募は受け付けいたしかねます(受賞後に、本人確認をさせていただく場合があります)。
お1人につき、10作品まで応募することが可能です。
審査方法 一次審査・二次審査・最終審査を経てグランプリを決定します。
賞について グランプリ1点 賞金10万円
募集期間 2016年7月20日(水)~2016年8月19日(金)13:00まで
結果発表 2016年9月中旬 公式ウェブサイト上で掲載
参考資料 テレビ大阪公式ウェブサイト
応募にあたっての注意点
  • 作品には必ず企画意図を明記してください。助詞や語尾を変えただけの類似作品を複数応募することは避けてください。
  • 応募作品は、自作・未発表作品に限ります。他のコンテストなどに応募・受賞歴があるものと同一または類似とみなされる作品は応募できません。
  • 本件に関するテレビ大阪への直接の問い合わせ、課題の内容に関するお問い合わせはご遠慮ください。
応募の規定
  • 応募はサイト上でのみ受け付けます。郵送やメール、持ち込みによる応募は無効となりますのでご注意ください。
  • 応募形式が守られていない場合、応募は無効となります。
  • 応募作品に関する一切の権利(著作権法27条及び28条の権利を含む)は、応募の時点で、テレビ大阪株式会社ならびに株式会社宣伝会議に帰属します。著作者人格権は行使できません。応募作品はテレビ大阪の広告に使用できるものとします。この場合、広告使用に関する使用料等は原則発生しません。
  • 応募の締め切りは2016年8月19日(金)13:00です。オンラインのみでの受付となるため、最終日はアクセスが集中することが予想されます。そのため、一時的にWebサイトへつながりにくくなる可能性がございます。期日・時間に余裕を持った登録・応募をおすすめします。
お問い合わせ 株式会社宣伝会議 関西本部
テレビ大阪 開局35周年記念 キャッチフレーズコンテスト運営事務局
TEL:06-6347-8900 FAX:06-6347-8944
E-mail: tvosaka@sendenkaigi.com
〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島2-1-31 京阪堂島ビル5F

中村 禎 氏

東京コピーライターズクラブ 事務局長
フリーエージェント・コピーライター/クリエイティブ・ディレクター

1957年生まれ福岡県出身。
J.W.トンプソン、サン・アドを経て、電通入社。
主な仕事にとらばーゆ「プロの男女は差別されない。」、
KDDI「がんばれNTT がんばるKDDI」、
星野仙一が自らでスポーツ紙に掲載した「あ~しんどかった(笑)」、
資生堂「夕方の私は何歳に見えているだろう」ほか多数。2016年4月より独立。

【審査員コメント】
自分がテレビ大阪の社員だとして、そのコピーで、会社に行くのが楽しくなるかどうか。いい番組を作ろうと思えるかどうか。そのコピーを見た人が、テレビ大阪の人を好きになれるかどうか。
テレビ大阪の今を言い表すのもいいけれど、テレビ大阪がこれから向かうべき方向を示すコピーもいいかもしれませんね。

中治 信博 氏

ワトソン・クリック クリエイティブディレクター

電通関西支社を経て、2009年ワトソン・クリックを設立。
広告の主な仕事は、キンチョウ虫コナーズのダンスシリーズ、サントリーDAKARA「余分三兄弟」、象印「羽釜シリーズ」、日清紡「ドッグシアター」、ネイチャーラボMARO「山田孝之のオペラ」、栄光ゼミナール「算数のヤマダ」、ソフトバンク「ホークス応援」など。TCC賞、ACC賞グランプリ、クリエイター・オブ・ザ・イヤーほか受賞。

【審査員コメント】
いま、テレビはどうですか?
「テレビ大阪」と聞いて、どんなイメージでしょうか?
パッと出たあなたの答えがスタート地点だと思います。
テレビと大阪と、テレビ大阪のこれから。
楽しみにしています。

古川 雅之 氏

電通 関西支社
クリエーティブディレクター・CMプランナー・コピーライター

1969年生まれ。
グラフィックプロダクション、広告会社を経て、1999年に電通関西入社。
「大日本除虫菊」(キンチョール/虫コナーズ/サンポール/コバエがポットンほか)、
「赤城乳業」(ガリガリ君/値上げCM/BLACK/ガツン、とみかん/ドルチェTime /アイスパフェほか)、
「日清紡」(ドッグシアター2012~)、「梅の花」(歌シリーズ)、
「サントリー」(リゲインエナジードリンク)、「朝ゴミを出す」、「風呂掃除」、「窓を拭く」などが主な仕事。
ACCグランプリ、TCC賞、佐治敬三賞などに当選。

【審査員コメント】
テレビ大阪にはまだハッキリしたイメージがないのだそうです。
「ドラマのTBS」みたいな、「面白いフジ」みたいな。
これからテレビ大阪はどこをめざしていけば関西のテレビ界で存在感のあるチャンネルになれるのか。
社長になったつもりで考えてください。

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