応募要項
第46回宣伝会議賞 作品募集!!
今回で46回目を迎える「宣伝会議賞」は、広告表現のアイデアをキャッチフレーズおよびCM企画で競う、日本最大規模の公募広告賞です。
1962年、月刊「宣伝会議」の通巻100号を記念して創設され、今日まで数多くの若手クリエイターが応募を続けてきました。
歴代の受賞者には、糸井重里氏、林真理子氏をはじめ、現在、クリエイティブの第一線で活躍する方が名を連ねます。前回の応募総数は22万7861作品。
プロの若手コピーライター、プランナーから、広告クリエイターを目指す学生、自分の才能を試したい一般社会人や主婦にいたるまで、応募者は多岐にわたります。
ペン1本と紙さえあれば誰でも100万円を獲得するチャンスがあるという手軽さが最大の魅力です。また、実際に企業の広告に採用される応募作品もあり、応募者の生の声が企業に反映されるという数少ない例と言えます。
広告クリエイターを目指される方、ライターや作家を志望される方、自分のクリエイティブ力を試してみたいと思われる方など、たくさんの方々からのご応募をお待ちしております。
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応募概要
当賞の趣旨
若手コピーライターの啓発ならびに人材の発掘・育成やコピーライターの意識の向上を目的に行われています。 課題の特性や時代性を捉えていて、さらにコピーライターとしての将来性、可能性の大きさを感じさせる作品を期待しています。
課題について
協賛企業60社から出題される、商品・サービス・企業広告などの広告課題に対して、広告コピーもしくはCM企画の作品を募集します。
※課題および応募用紙は9月1日発売の「黒の宣伝会議9月1日号」、9月15日発売の「赤の宣伝会議9月15日号」に掲載いたします。
応募資格
年齢、職業、国籍は一切問いません。グループでの応募も可能です。
ただし、次のいずれかの条件にあてはまる方は応募できませんので、ご注意ください。
◆過去に当賞の金・銀・銅賞、もしくはグランプリ・準グランプリのいずれかを受賞された方。
◆現在、課題関連の広告制作に携わっている方。
贈賞内容
グランプリ(1点)賞状・賞牌・賞金 100万円
コピーゴールド(1点)賞状・賞牌・賞金 40万円
CMゴールド(1点)賞状・賞牌・賞金 40万円
シルバー(7点)賞状・賞牌・賞金 5万円
協賛企業賞(各課題1点・計60点) 賞状・賞金 3万円
審査方法
1次審査・2次審査・3次審査・最終審査会を経て各賞を決定します。
1次審査から最終選考までは、キャッチフレーズ(新聞・雑誌・ポスター・その他)とCM企画(テレビ・ラジオ)を分けて審査します。グランプリは、キャッチフレーズ作品とCM企画作品を合わせた中から選考します。
スケジュール
2008年
9月1日
課題発表・作品受付開始(「宣伝会議」9月1日号、9月15日号に掲載)
10月1日
課題協賛企業からのワンポイントアドバイス発表
(「宣伝会議」10月1日号に掲載)
10月31日
応募受付締切(当日消印有効)※海外からの応募は、当日必着とします。
12月
1次審査・2次審査
2009年
1月
最終審査会・協賛企業賞選考
1月31日
1次審査通過者発表(「宣伝会議」2月1日号に掲載)
2月28日
協賛企業賞、2次審査通過者、ファイナリスト発表
(「宣伝会議」3月1日号に掲載)
3月上旬
贈賞式(東京都内にて開催)
3月14日
グランプリ速報発表(「宣伝会議」3月15日号に掲載)
4月1日
贈賞式レポート(「宣伝会議」4月1日号に掲載)
備考(権利等)
応募作品の版権・使用権・著作権は、応募された時点で株式会社宣伝会議に帰属します。実際の広告に使用される場合に関しても、応募時点でご了承いただいたものとみなします。また、応募作品は返却いたしません。あらかじめご了承ください。
応募方法
こちらをご覧ください
作品応募先
〒107-8880
赤坂郵便局留「宣伝会議賞」事務局 行
応募締切日
2008年10月31日 当日消印有効
※海外からの応募の場合、2008年10月31日必着とさせていただきます。
※締切日を過ぎての応募は、いかなる理由があっても無効となります。
お問い合せ先
「
よくある質問(FAQ)
」をご確認いただき、なおご不明な点は、下記までご連絡ください。
株式会社宣伝会議「宣伝会議賞」事務局
〒107-8550
東京都港区北青山3-3-11 ルネ青山ビル6F
E-mail:skat46@sendenkaigi.co.jp
※応募作品の到着確認、審査状況に関するお問い合わせには、一切応じられませんのでご了承ください。
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